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2008年4月

相手に好印象を与える美しい歩き方

最近は、足に合わない靴や安定感のない靴を履いているのか、膝を曲げて歩いていたり、内股で歩いている女性をよく見かけます。

人のことは言えませんが、やはり見ていて残念だなと思いますよね。

せっかくヘアもファッションも完璧にしているのに、歩き方が美しくなければ、全て台無し。

歩き方の印象ばかりが、残ってしまいます。

歩いているときは、急いでいたり考え事をしていることが多いですが、少しそれは休憩して、ポイントを意識して歩いてみると美しいフォームが作れます。

歩き方の基本は、「背筋を伸ばして、1本の線の上を歩くように」

モデルのランウェイのウォーキングを思い出してもらうと分かりやすいですが、歩き方の基本は、1本の線の上を、腰に重心をおいて歩くこと。

モデルはそれをさらに大げさに表現していますが、基本の歩き方はそれと同じ。

モデルになった自分を頭の中にイメージして、姿勢を正して行きましょう。

1、軽くあごを引いて、背筋を伸ばす

背筋や肩に力が入りすぎないようにする

2、視線は、10~15m先を見る

足元を見ると、姿勢が悪くなりやすいので注意

3、両方のひざ同士が離れないように

ひざ同士をすり合わせるイメージで歩くと、がに股防止にも

4、1本の線の上を歩くように

1本の線を意識することで、エレガントで上品な印象になる

5、腰が最初に前に出るようにする

このとき、重心になる足のひざは曲がらないように注意する

6、ヒールの場合は、太ももの内側に力を入れる

ヒール靴を履く場合は、内股に力を入れてると安定感が増す

実際にエクササイズとして行うウォーキングの場合は、ヒールの高い靴や、安定感のないサンダルなどは不向き。

その場合は、必ずスニーカーや専用のシューズを使いましょう。

■靴の底をみて、減り方をチェック!

実際に自分がどんな歩き方をしているかを知るには、ショウウインドウやお店の大きな鏡に映っている自分の歩き姿をチェックすると良いでしょう。

また、それ以外にも、いつも履いている靴の底をチェックしてみるのもオススメです。

理想の形は、親指周辺とかかと中央部分が中心に減っているのが理想。

その他の減り方をしている場合は、こんな歩き方になっているかもしれませんよ。

【かかとが極端に減っている】→「がに股歩き」

【つま先が減っている】→重心が前になりすぎる「踏み込み歩き」

【外側が減っている】→「O脚」、「がに股歩き」

【内側が減っている】→「内股歩き」

日本人の女性には、歩幅が狭くちょこちょこ歩く内股歩きの人が多いのだとか。

幼い印象に見え、後ろ姿も美しくないので、注意したいところです。

また自分に合った靴選びも重要です。

ブランドや製品によって、幅や甲の高さ、ヒールの安定感が全く違うので、実際に履いて当たる所がないかなどを確認してから購入しましょう。

春は、職場でもプライベートでも新しい出会いの季節です。

歩き方や立ち方を美しく演出して、印象アップを狙いましょう!

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            嵯峨野ショッピング倶楽部

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健康なくして幸せはありません!植物性乳酸菌の薦め。

全ての幸せの源は、やはり健康であること!ですよね。

そのためにも、まずは健康的な生活を送ることが第一!

では、理想的な健康生活とは何でしょうか?

例えば、日常で簡単に出来ることから考えてみましょう。

いくつか例を上げてみました。

 ◇ 朝は決まった時間に起きる

 ◇ ご飯は朝、昼、晩きちんと食べる

 ◇ 食事の際は家庭で調理したものを取ること
  (なるべく穀物菜食を中心に腹七~八分くらい)

 ◇ 添加物や肉・白砂糖など、体に負担をかける食物はなるべく控える

 ◇ 適度な運動と十分な睡眠

そしてその中でもポイントなのが、ストレスの解消!

特に腸は、ストレスに対してとてもデリケートな場所なので、腸が弱まっていると、免疫能力が低くなって病気になりやすくなります。

ある程度の気分転換は行ったほうがいいんですね♪

腸は第二の肝臓!善玉菌と悪玉菌のバランスはどうですか?

大腸には約100種類の腸内細菌が、全部で約100兆個棲んでいるといわれています。

その菌たちは、腸へ運ばれてきた栄養分などを食べてビタミンや酵素などを分泌してくれます。

そして、体は菌たちが分泌してくれたモノを吸収して栄養にしているわけですね~♪

また、腸内細菌( 大腸菌 )にも【 善玉菌 】【 悪玉菌 】がいると一般的によく言われます。

でも、実際は明確には区別できない複雑な性質があるんです。

人間に有用なビタミンを作る一方で、発ガン物質も作っちゃう菌も存在するんですから、なんだか怖いですよねぇ。。。

なので一般的には、体に良い物質を出すものを【 善玉菌 】体に悪い物質を出すものを【 悪玉菌 】と区別しています。

そう考えると、とても簡単ですね!

悪玉菌が腸内の栄養をむさぼりはじめると、善玉菌も負けじと頑張って栄養を食べる。

というように善悪が互いに競い合って成り立っているのが腸の世界なんです。

となると、下痢や便秘になりがちな方は善玉菌が少ないということになりますよね。

それぞれの菌がほど良いバランスを保っている時こそ、健康な体である証ということです。

お腹でお悩みの方は、一度普段の生活を見直してみることをオススメしますよ♪

        
          嵯峨野ショッピング倶楽部

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 初対面で好印象!美しい振る舞いの基本

4月に入り、街には新社会人や新入生のフレッシュな姿を見ることが多くなりました。

初々しいスーツ姿や地図を片手に歩いている学生たちを見ていると、昔の自分の姿を見ているようで微笑ましい気持ちになります。

職場や学校など、様々なシーンで新しい出会いが多くなる今の季節。

そんな時ちょっとした立ち振る舞いで、その人の印象が大きく変わってしまうことがあります。

今回は、初対面の印象にも関係する“立ち振る舞い”についてご紹介します。

先日、ある舞台演出家のインタビューを読んでいると、「女優さんでも、立ち振る舞いまでが美しい人は少ない」ということをコメントしていました。

見られる意識が高い女優さんでもそうですから、私たち一般人となると、さらに立ち振る舞いが美しい人というのは少ないですよね。

実際にいる数少ない「素敵だな」と思える女性のほとんどが、立ち方や座り方の立ち振る舞いがとても美しいのです。

立ち方の基本は、「下半身に力を入れ、上半身は力を抜く」

交差点や電車、待ち合わせなどでも立って待つことは多いですよね。

意外と遠くからでも立ち姿の印象は伝わるので、近くに相手が来てから、「キレイに見せよう!」と思っても実は遅い。

だからこそ普段から、“だらしない”“暗い”印象に見えないような注意が必要なのです。

イメージしたいのが、「下半身に力を入れ、上半身は力を抜く」こと。

緊張しているときは、ついつい肩に力が入ってしまいますし、下半身に無意識で力を入れられるようになるには時間がかかりますから、気づいたときにこまめに意識するのが大切です。

1、両足をそろえ、つま先はくっつける

つま先を正面まっすぐに向け、足をそろえる。ひざ下の内側に力を入れるように、ひざを押しつけ合う。重心はかかとに置く

2、「丹田」に力を入れて、下半身を締める

へそ下の約10cm下の「丹田」に力を入れる。お尻が出ないよう注意しながら、丹田を上に持ち上げるイメージで

3、お尻に力を入れ、引き締める

肛門を締めるイメージで、お尻をキュッと引き締める

4、背筋を伸ばし、肩の力を抜く

背筋を伸ばすと、自然と胸が左右に開くようになる。肩は力を抜いて、手をそのまま下に落とすか、指をそろえて前で軽く組む

5、あごをひいて、顔を真っ直ぐ正面に向ける

あごが上がったり前に出すぎないよう注意しながら、真っ直ぐ正面を向く。頭のてっぺんから引っぱられているイメージで

■座り方の基本は、「上半身はまっすぐに、足を揃える」

座り姿が一番見られやすいのが電車の中です。

ロングシートの対面式だと、嫌でも前に座っている人の様子が見えてしまいますよね。

椅子に座ることは、とても日常的な動作のひとつでもあるので、気を遣えていない人もきっと多いはず。

そして「座る」=「休む」ときでもあるため、一番見苦しい部分が見えやすいときでもあります。

座り方も簡単な基本をおさえておくだけで、印象がグッと良くなります。

1、背もたれに背中をつけず、背筋を伸ばす

背もたれギリギリのところに腰をかけて、背中は背もたれにつけない。上半身が床から垂直にまっすぐになるように注意する

2、両ひざ・つま先をくっつけ、角度は90度に

ひざが開かないように注意しながら、ひざを曲げる角度は90度を意識する。その時、かかとに重心がくるようにする

3、背筋を伸ばし、真っ直ぐ正面を向く

上から引っぱられるようなイメージで背筋を伸ばし、正面を向く

4、手の指先を伸ばして、手を重ねる

体からなるべく近いところに、指先を揃えた手を重ねるとても基本的なことですが、気を抜くと、すぐ背中をもたれかけたり、足が開いてしまいます。座り方も、まず最初は意識して心がけることから始めると良いですね。

              嵯峨野ショッピング倶楽部

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脱・メタボ! 主食を工夫して、食物繊維を積極的に摂ろう!

コレステロールの約3割は食事から、残りの約7割は、炭水化物やたんぱく質などを原料として、体内で作られるといいます。

コレステロールが気になる方は、毎日の食事でコレステロールの多い食品に注意することはもちろん、腹八分目を心がけること、そして食物繊維を十分に摂ることが大切です。

主食に着目してみていきましょう。(参考:女子栄養大学出版部『コレステロール・食物繊維早わかり』)

◇ご飯
ご飯一膳分のエネルギーは約240kcalです。
食物繊維を比べてみると・・・

精白米・・・0.4g
胚芽米・・・1.2g
玄 米・・・2.0g
赤 飯・・・2.6g

栄養面では、胚芽米や玄米がお勧めですが、白米でも、海苔や納豆を加えることで、食物繊維を補うことができます。*海苔1枚(3g)には1.1g、納豆1パック(50g)には1.4gの食物繊維が含まれます。

また、おみそ汁の具に、エノキやシメジといった食物繊維の豊富なキノコ類を活用するのもいいでしょう。

◇パン
食パン2枚分のエネルギーは316kcal、食物繊維は2.8gです。ライ麦パンなら食物繊維は2倍以上含まれます。

朝食がパンの場合、ついコーヒーとサラダとなりがちですが、ミネストローネのような野菜たっぷりのスープを加えると、おみそ汁の替わりになります。

◇麺類
蕎麦はうどんの2倍以上の食物繊維が含まれます。もり蕎麦一人分で、エネルギーは238kcal、食物繊維は3.6gです。
おろし蕎麦や山かけ蕎麦にすれば、さらに多くの食物繊維を摂ることができます。

毎回の食事に欠かせない主食を工夫して、積極的に食物繊維を摂取したいですね。

                            嵯 峨 野 倶 楽 部

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