経済・政治・国際

裁判官によって分かれる量刑

おはようございます。

飲酒運転による事故で、裁判官によっては、過失致死罪と危険運転致死罪に分かれた結果が出ています、あなたは、この事をどのように感じられますか。

そもそも、飲酒運転はしてはならないことです、酒気帯びであろうが、泥酔であろうが、危険運転致死罪を適用するのが、本来ではないでしょうか、被害者の身になって、物事の判断を下す司法であってほしいものです。

いつまでたっても、飲酒運転は、無くなりません、断固とした態度で法改正をして、コップ一杯のお酒を飲んでも、危険運転致死罪を適用できるようにすべきではないでしょうか。

どんな形であれ、人を殺した事に変わりは有りません、言うならば、殺人罪の適用も視野に入れるべきではないでしょうか。

物事に対して、善からスタートする日本人、今の時代、悪からスタートして物事を考えていかなければ。

偽装問題・詐欺事件・横領事件・医療過誤・近隣のいざこざ・ゴミの不法投去・ゴミを資産だといって近隣に迷惑をかける人たち等々今までは、表に出なかった事件が山済みではないでしょうか。

来年は、普通に暮らす人々が安心して暮らせる、法整備を望みます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

薬害肝炎訴訟と官僚と政治家の打算

おはようございます、今日は、晴天であわやかな朝を迎えましたね。

ところで、今メディアを賑わせている、薬害訴訟問題ですが、何とか被害者の考えに沿った方向で決着が着きそうですね。

今国会でのねじれ現象が、結果に好転していると思います、なぜならば、いままで、司法で出た結論に、官僚たちがでしゃばり政治決断をさせなかった事が多く有ったように思います。

今回は、被害者の方々の団結と次期衆議院選挙を睨んで官僚の意見を殺して政治決断をしたのだと思います。

政治家も、表の口は良い事を言いますが、裏の口は自分たちの損得を一番に考えます。

参議院選挙で野党を第一党にした国民の力が好結果をもたらしたのではないでしょうか。

特定財源・独立法人への税金の垂れ流し・改革の後退・・自民党では、ここまででしょう。

この際、一度、野党側に政権を渡してもらい、公務員改革・地方冶自体改革・財源の見直し・
年金問題・無駄な独立行政法人の撤廃・特定財源と一般財源の一元化等々を
即決でやって貰ったらどうでしょうか。

私は、次期衆議院選挙が今後の日本の在り方で重要だと考えています、
皆さんも、良く考えて、投票しましょう。

国民の方を観て考えて進める政権でなくてはなりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

温暖化対策と参議院議員宿舎問題

おはようございます、昨日お昼の番組で、議員宿舎の問題が流れていました。

温暖化対策の京都議定書は日本が中心的な役割を果たすべき事だと考えていますが、当の政治家は我関せずの姿勢では有りませんか、都心に残る少ない森を切り開き、自分たちの豪華な宿舎を建てようとする。

庶民には、レジ袋を有料に使用とまでして協力させといて、バカじゃないんでしょうか。

渡辺行革大臣が特法の民営化か廃止を言えば、官僚と一緒になって反対をする、こんな議員は辞めてもらいたい、税金で報酬を受け取る資格が無いとしかいえません。

道路財源にしても、廃止か延期を決めていたものを、すべて作ると言う、大きなガソリン税をとって、お金があるから、使い切る、財源は残らないと平然とテレビの前で言い切った国交省の大臣、すぐに罷免したいものです。

こんな国会議員の集まりは、3割は不要ではないでしょうか、借金大国の日本の将来を考えれば、まず、国会議員の定数減・官僚の定数減・地方公務員の定数減並びに報酬のカットを実行していただきたい。

国民不在の官僚や政治家は今の日本には必要ありません。
投票でしっかりした選択をして、庶民の側から政治を変えさせなければ、子孫に大きな付けを払わせる事になります。

余りにも、官僚・政治家の不祥事が多すぎます、表に出ているのは、ごく一部だと思います。

皆の力で政治を変える努力をして、安心の出来る国にしましょう。

余りにも腹が立ったので今日はこんな話になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党小沢党首の憂鬱

今晩は、民主党の小沢党首がゆれています。

過去の政治手腕からすると、現在の民主党内の政治に対する姿勢に、業を煮やしているのではないでしょうか。

坊ちゃん議員が多く、政策だけで、選挙が戦えると思っている方が多すぎるのではないでしょうか。

参議院選挙の勝利の背景に何があり、衆議院選挙に向けて何をすべきか、解っている議員が何人いるのでしょうか?

参議院で過半数をとっても、衆議院ではすべて法案は否決されます、参議院選挙での公約がどれだけ通す事が出来るでしょうか。

衆参のねじれ現象で、我が意を得たように考えている民主党の議員さんたち、安易に参議院で法案を通して、衆議院で否決され、いかにも自民党が悪いと言うイメージ戦略なら国民は付いてきませんよ。

今、大事な事は、国民の安全・安心を得るための政策を自民党と協議をして進めていく事に有るのではないでしょうか。

小沢党首が一番に考えたのは、参議院選挙での公約の実現を最優先したかったのでは無いでしょうか。

小泉さんが進めた、大企業優先政策のお陰で、中小企業や小規模農家の方がたの苦労は非常なものがあるのではないでしょうか。

福田首相の方向転換で少しは期待をしていますが、民主党の議員さんがもっと選挙のことを勉強して頑張っていただきたいと思います。


現状の国内事情を考えると、次の衆議院選挙までの連立もありカナと私は思います。

非公開日記
(秘密日記は記入されていません)

| | コメント (0) | トラックバック (0)