食生活と環境対策

フードマイレージとは?

おはようございます、今日の情報は、食の安全が脅かされている中、地産地消で食品の安全性を高めて生きたいと思います。

フードマイレージとは、食料の輸送距離と言う意味で、生産地から消費者への距離が近いほうが望ましいと言う事です。

ご存知のように、食品の輸入大国日本は先進国の中でも、際立ってフードマイレージが高い位置にあります。

例えば、日本は総量9002億トンに対し、イギリスは1879億トン:フランスは1044億トン:アメリカでさえ2958億トンとダントツです。

国民1人辺りですと、日本は7093キロメートル:韓国で6637キロメートル:フランスで1738キロメートル:アメリカで1051キロメートルです。

これが何を意図するかと言うと、輸送距離が長いと環境への負荷が高くなる(輸送にかかる燃料や二酸化炭素の排出量も増える)と言う事で、フードマイレージの高い国ほど、食料の消費が環境に対して大きく負担を掛けています。

「地産地消」が環境に配慮した食料の調達方法です。

食品については、価格や鮮度や消費・賞味期限などを気にされてきていますが、もう一歩踏み込んで、省エネルギー対策にもなる「地産地消」を気に掛けてはいかがでしょうか。

            嵯峨野ショッピング倶楽部

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